勃起薬と心理作戦で相乗効果

 

勃起薬,勃起不全

 

 

うまくストレスを発散し、暴飲暴食を避けて、日頃から適度な運動をするというのは、実のところいうのは簡単なのですが、行うのは難しいことなのです。

 

時には、無理なスケジュールで仕事をこなし、体調を崩して、精力が急激に減退するということは誰にでもあることでしょう。

 

特に中高年になると、若い頃と違って回復力が衰えていますから、その危険性は大きくなるのです。そういうときにはどのようにして精力を回復したらいいのでしょうか?

 

例えば市販されている勃起薬やドリンク剤、ビタミン剤、さらにマムシ、スッポンなど精力増強にいいとされている食品は、本当に効くのでしょうか?

 

本当に効くとすれば、どの部分が精力増強に効くのでしょう?

 

 

例えばスッポンは、良質のタンパク質、カルシウム、ビタミンB、ビタミンE、葉酸、パントテン酸、不飽和脂肪酸などを含む優れた食品です。

 

カルシウムは牛乳や豚の150倍も含まれていますし、鉄やビタミンAも3倍の量が含まれています。

 

中高年が注意しておくべきなのは、この「良質なタンパク質」です。スッポンの、タンパク質にはタンパク質を構成するために必要な20種類のアミノ酸のうち、18種吏位のアミノ酸が含まれています。

 

中でも、特筆できるのは、人間の中で合成できない必須アミノ酸が8種類も含まれていることです。中高年になると、胃腸の消化吸収力が衰えてきますから、こうした良質なタンパク質をとることが非常に有効になります。

 

また、スッポンには様々な物質の代謝を促進する葉酸や、善玉コレステロールを増やすパントテン酸、不飽和脂肪酸などもふくまれていて、血液や内臓全体を活性化させてくれます。

 

もちろん、スッポンは高価なものですから、いつも食べていけるわけにはいきませんが、体調を崩したときなどには、非常に優れた食品だと言えるでしょう。

 

 

昔からスッポンと並び称されるマムシは、どうなのでしょうか?

 

勃起薬,勃起不全

マムシの栄養成分は、良質なタンパク質、カルシウム、鉄、リン、タウロコール酸、ビタミンAなどが含まれていて、スッポン同様必須アミノ酸も含まれています。

 

数多くの健康食品も成分の働きを知り、自分の体質に合わせて活用していけば、精力の急激に衰退を防ぎ、70歳、80歳までセックスの現役ということも十分に可能になります。

 

ただ、セックスというのは、肉体が元気だから、ペニスも元気という単純なものではありません。「勃起」は大脳中枢の働きでおきますから、ストレスが重要な要素になります。

 

どんなに素晴らしい、強壮剤を常用している人でも、不況で仕事が激減したり、会社のリストラにおびえていたり、悩みをいろいろと抱え込んでいる、そういった環境では、元気に勃起というわけにはいかないのは、あたり前でしょう。EDにはED治療薬バイアグラ・レトビア・シアリスなど有名です。

 

逆に考えると、精力増強にはイメージトレーニングが意外に効果的だともいえます。

 

ペニスの勃起を支配しているのは、大脳の視床下部にある性欲中枢です。これを刺激するような情報を、日常的に意識的に送っておけば、性欲が焼きあがりやすくなってくるのです。

 

強壮剤プラス心理作戦で性欲と保つことができる訳です。

 

例えば、あなたの周りでちょっと気になる女性とセックスする妄想をしてみてください。精力が減退していると、そうした妄想さえ湧きづらいものですが、イメージトレーニングとして、妄想をたくましくするのです。

 

その妄想をネタにして、マスターベーションをしてみるのも、男性自身の健康のためには良い方法です。

 

結婚していながら、マスターベーションするというのは、奥さんに話したりすると問題になるでしょうが、仕事の合間に妄想したり、家で1人の時にイマジネーションでマスターベーションをたまにするという男性は、意外に多いものです。

 

精子は睾丸で生産され、副睾丸に貯蔵されますが、副睾丸という貯蔵庫は、大体4日から5日でいっぱいになってしまいます。

 

ですから、5日以上も射精しないでいると、睾丸による精子の生産が中止されてしまいます。

 

精液を生産している前立腺にも同じことが言えます。つまり、たとえセックスはしなく手も月に最低1回、2回はマスターベーションしてでも射精しておかないと、性力がだんだん弱まってしまうのです。

 

イメージトレーニングのためには、週刊誌の官能小説やグラビアで想像力を高めたり、奥さんには内緒でこっそりアダルトビデオを見たりするのも効果があります。

 

自分でそのイメージをコントロールできるようになると、マンネリの奥さんをいわば心の目でみられるようになりますから、常に新鮮な気分でセックスができるようになります。

 

想像力を使ったマスターべションなどで、自分自身の気分を高めることは、円満な夫婦生活のためにも必要なことなのです。

2016/03/29 14:02:29 |
日本ばかりでなく世界で、男性の精子の数が減っているというショッキングな報告が出されています。1995年のフランスの研究は広く報道され、話題を呼びました。1945年生まれの男性の30歳時の平均精子数は1ミリリットルの中に1億200万でしたが、1962年生まれの男性30歳時の平均精子数は5100万でした。わずか17年の間に精子の数が半減しているのです。また、WHO(世界保健機関)の発表では、精子の運動立が20年前に比べて半減しているとされています。同じことが日本人でも確認されており、それも中高年ばかりでなく、若者にさえもおなじように顕著な傾向があるとされています。まさに人類の男性の精子は危機にさら...
2016/03/26 14:02:26 |
現代男性の性力が危機に瀕しています。それは日本ばかりでなく、世界的な問題にもなってきています。日常の食生活は乱れ、食物は汚染され、環境ホルモンは知らないうちに体を蝕んでいます。そして情報化社会による様々なストレス。こうした自然環境、社会環境の中で、男性が自分の性を守り、謳歌するのは並大抵のことではありません。食生活に気を配ったうえで、自分の体質にあった健康食品の助けを借りるべきでしょう。また、日頃からセックスのイメージトレーニングに励み、年齢とともに衰える精力増進に努めなければなりません。打ち込める仕事や趣味を持ち、次々と襲ってくるストレスをはねのけて、いつまでも現役であるべきです。そうして初...
2016/03/18 14:02:18 |
中高年になると精力が衰えてしまうのは、男性にとって絶対に避けられないものなのでしょうか?結論から言うと、老化が防げないのと同じように、精力の減退そのものを完全に避ける方法はありません。人間の性欲を左右する男性ホルモンは、大体18歳ごろをピークにして、どんどん低下していきます。精液を生産する前立腺は誰でも中高年になれば硬化し、肥大化します。精液の分泌は低下していきます。精液の製造が少なくなれば自然に性欲も低下していくのです。ただし、大事なのはある程度の健康を保ってさえいれば、性力はゼロにはならないということです。男性ホルン問の分泌は年齢とともに低下はしますが、性欲がゼロになるほど低下することはあ...
2016/03/16 11:47:16 |
精力減退には、いわゆる生活習慣病の広がりも無視できないものがあります。中でも代表的なのが、今や日本人の国民病ともいえる「糖尿病」です。その予備軍を含めると、日本人の3人に1人がこの病気に脅かされているとまで言われています。糖尿病は血液の糖分(血糖)が高まり、体全体に悪影響が及ぶものです。くして血糖値が高まると、血液が健康な人よりも流動性が低くなり、どろっとした状態になってしまいますから、ペニス内の結構も必然的に悪くなります。糖尿病の症状としては、疲労感、空腹感、手足のしびれ、多尿、口の渇き、さらに神経障害などが起こりますので、セックスに対して非常に悪影響があります。そのほか「高血圧」「心臓病」...